シンプルライフとガジェットのブログ

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テレビを壁掛けにするか、台に置くか

現在使用中のプラズマテレビの調子が悪い。突然真っ暗になる。10年弱の使用期間だがもう寿命のようだ。

修理という選択もあるが、現在のテレビ価格を考えると買い換えた方がよいだろう。しかもプラズマはパネルヒーター並に熱を発する。いかに省エネではないかが実感できる。

もうプラズマの時代は終わったのだ。


そこで、液晶テレビを新規に設置をしたいと思うのだが、現在のプラズマはパナソニック製で専用の台に固定され、本体と一体になっている代物である。他に転用はできない。

壁掛けにするのか、新たなテレビ台を設置するのかだが、それぞれのメリットデメリットがある。


壁掛けメリット

1 見た目がスマート

 言うに及ばず、そのとおりである。

2 安全

 小さい子供がいる場合は、台に置くだけだと転倒の危険がある。我が家の子供もわんぱくなので少し心配。


壁掛けデメリット

1 工事が必要

 裏地がしっかりしていないとなので、柱から柱までをわたるような板を打ち付ける必要がある。

2 高コスト

 前述の通りなので、もちろんお金も高くつく


台の設置メリット

1 コストが安い

 台を置くだけである。当然安い。

2 好きなデザインを選べる

 多種多様な製品の中から選択が可能である。部屋にあったデザインを選べる。


台の設置のデメリット

1 安全性の不安

 子供がぶつかって転倒の危険性がある。大けがをすれば、コストは高くつく。

2 スマートさに欠ける

 壁掛けのようなスマートさはない。デザインも部屋にマッチするかどうか、置くまでわからない。


結局、壁掛けと台設置は相反する結果となる。

自分としては壁掛けとしたいところだが、コストと仕上がりに満足できるのかどうか不安である。


第3の選択支もある。

「テレビを置かない」である。

シンプルライフの一歩前進だ。俺はなくてもよいけど家族がね。