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2018年手帳、どうするか? とりあえずシャープの電子ノートは引退です。

最近出てきましたね。2018年手帳。

去年の今頃は、シャープの電子ノート買おうかどうしようと考えている真っ最中でした。楽しく視聴させていただいている「GOODSUN TV」さんで、かなり詳しく配信されていましたので、調べ尽くしていたつもりでしたが、やっぱり触ってみると違うものです。というか、違っているわけでなく、期待通りの部分と、気づかないところがあるということですが・・・。

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この電子ノートで4年はいけるつもりでしたが(スケジュールの保存が最大4年分なので)、1年を待たず、高橋手帳№69と相成ったわけです。

ちなみに、この№69は、オリラジ中田さんも愛用とのこと。(3年前の記事ですが)

 

シャープの電子ノートのスケジューラーは基本的にウィークリーで使っていました。それまでは月間ブロック式の日曜始まりでした。いわゆるカレンダーと全く同じ配置です。カレンダーの感覚で月曜始まりのブロックを使うと、曜日を間違えるような気がしますよね。ですから、日曜始まりだったわけです。

しかし、このブロック式はいかんせん、書くスペースがかなり限定されてしまいます。書きたいことがたくさんあっても、ほかの予定が入ることを恐れ、思い切って書き残すことができないのです。記号にしてみたり、省略文字、アルファベットの短縮(イニシャル?)みたいに、書きたくても書けなかったのですね。

 

他方、ウィークリー方式はというと、ページがかさんで、その週のページにたどり着くのが結構時間がかかるような気がしていました。スピン(ひも)もついていたりしますが、ちょっとめんどくさい。それでも電子ノートにしたときにウィークリー方式にも挑戦したわけです。そうしたらたくさん書けて気持ちいい!

しかも電子ノートは起動してすぐ今週のスケジュールが現れる仕組み。これが良くて電子ノートにしたわけですがね。ズバズバと書きまくることができる。心地よい!

 

しかし電子ノートの悪い点は、やっぱりペンの反応でした。基本オンかオフです。線を引くか引かないかです。中間はありません。「はらい」などは感知してくれません。すらすらと書くにはほど遠いものでした。一字一字しっかりけが良いのですが、純正ペンは金属表面シボあり仕様で、スルスルしてうまく書けません。

そこで登場したのが、コレットというリフィル式のボールペンに、スタイラス用の軸をはめて使ってみたのです。

これが驚くほど書きやすくなったこと!ずいぶんと書き心地は改善されたのです。

でもでも、やっぱり電子ノートの使いにくい点の最大点は・・・、私の場合ですが、人前で使うことができなかったのです。目立つし、いちいち説明しなきゃだし、なにより紙のノートのようにメモることができないので、人の話を聞きながら書き殴ることなどできないのです。

 

ああー、やっぱり紙かぁ・・・。

となってしまった次第です。

 

高橋手帳の魅力を書くはずが、電子ノートの顛末となってしまいました。でも電子ノートにはまだまだ良い点もたくさんありますよ。私はその良い点を味わい尽くす前にやめてしまっただけですから。4000ページ使えるとか、TODOリストなんかも使いやすかったですし。ページの入れ替えとかできるし。

 

今日はこの辺にして、また次回、高橋手帳について語るとしましょう。