シンプルライフとガジェットのブログ

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フリクションボールペンの欠点

万能と思われていた(私の中で)フリクションボールペンにも欠点があった。

1つ目は、時間がたつと完全には消えないということ。書いてすぐ消すときはほぼ見えなくなるのだが、しばらくしてから消すと完全には消えなくなる。もともと、インク自体は紙から消去されるわけでなく、温度によって見えなくなっているだけである。60度以上の温度になると消え、マイナス10度くらいになると色が復活するもの。しばらくしてから消してみると、黄色か薄い茶色が残ってしまい、むしろ汚く感じる。

2つ目は、紙も結構よれよれになる。専用ラバーで消すわけだが、これが普通の消しゴムに比べて堅く、こいつで紙をこすると結構よれてくる。

3つ目は、インクの色が結構薄い。これは好みで、私はむしろよいと思っているくらいだが、人によっては不満となるでしょう。


1と目と2つ目の件は、手帳に書き込む際の注意点となる。つまり、先々の予定を書いておくわけだが、それが取り消しとなったとき、ラバーでは消さず、二重線で見え消しの方がきれいに見えるかもということ。

黄色い残骸が残る上、紙もよれよれとなってしまう。美しく整理された手帳が汚くなってしまうというわけ。この辺、使用者の好みによるでしょう。


世の中万能な物などありはしないということですね。