シンプルライフとガジェットのブログ

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電子手帳の良いとこ悪いとこ

お題「手帳」

せっかく9ヶ月付き合った電子ノート(手帳)、良いとこ悪いとこ書いときましょうね。

良いとこ1:かさばらない

シャープの電子ノートは、A6サイズで厚みはカバー込み8mmくらいでしょうか。紙にしてかなりの枚数でも、この厚さは変わりません。スケジューラーは4年分保存できます。

良いとこ2:字消しが不要

えんぴつ等で消したりするには、普通消しゴムが別途必要ですが、電子ノートならアイコンを選ぶのみ。紙のようにヨレヨレになりません。

良いとこ3:電池が意外と持つ

iPadのようなものとお思いでしょう。でも電池が3カ月くらいは持ちます。3回くらいしか充電してませんでした。

 

ここからは悪いところ

悪いとこ1:書き味

基本的にオンかオフの反応なので、無段階に変化する筆圧に対応できません。さーっとはらったりできず、破線になってしまいます。反応も一歩遅く、ここは期待外れでした。

悪いとこ2:壊れたらすべてパー

バックアップもとることはできますが、水没したら一瞬ですべて消し去ってしまいます。大事な予定が・・・。心配です。

悪いとこ3:値段が高い

12,000円くらいでした。今使っている高橋手帳№69で定価1,500円くらい。数年分の値段です。

 

それぞれ3つずつあげましたが、まだまだ良いとこ悪いとこあります。私としては、やはり書き味ですね。

あと、さっき書きませんでしたが、電子ノートを人前で出すのに勇気がいります。というか見せたくないです。「何それー」って半分冷やかしとか、笑いが入ってくるの必死ですし、その句で予定がびっしりというわけでもなく、ただのギーク扱いになってしまいます。

「手帳は高橋」が良さそうですが。年末の雑誌の手帳特集楽しみです。