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閉じた生活

最近、稲垣えみ子さんの「寂しい生活」を拝読。

著者は元朝日新聞社の論説委員を務めた人で、アフロ記者としてテレビでも有名になりました。

タイトルにあるような生活を通して、生きるとは何か、問いかけられています。この本のおかげで、いろいろな苦しみから解放される気がしてきました。

稲垣さんとは全く違う生活を送っているものの、その根底に、この考えがあるだけで力がわいてくるといった感じです。リンクは貼りませんがチェックしてみてください。

 

お盆6連休であったものの、息子の高熱から手足口病の診断を受け、今日まで家ばかりいました。閉じた生活です。日々の3食、子供に食べさせるだけで精一杯。専業主婦のかみさんには頭が下がります。お疲れ様です。

こんな日常においても、稲垣さんのスピリットは心の奥にとどまっており、なんだか力になるのです。この閉じた生活の一つ一つのなすべきことに、意義があるんだと感じさせてくれます。

遊びに行かなくても、日々の生活に冒険がある。そう考えるだけで、なにか楽しくなるんじゃないかと。

今日一日のおわりに、このことを書き留めておかねば、と、ブログに書いたわけです。

明日は6連休の最終日、今日と同じ日常を過ごします!