シンプルライフとガジェットのブログ

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2018年の手帳は高橋のNo.69で決まり

 今年の9月から使い始めた紙の手帳は高橋のNo.69。A5サイズのウィークリーレフトタイプでノートもついているタイプ。 
こいつが思っていた以上に使いやすく、2018年版も一ヶ月前にAmazonにて購入済みであった。 

よい点はなんといっても、大判で大きな字で書けるということ。 
老眼はきていないが、大きな字でがんがん書けるのは心地よい。
それに今後はいるかわからない予定のために、小さな字で書いてスペースを確保するなどの配慮は不要である。自由に書いて、バンバン追記できるのである。 
また、年齢早見表や印紙税一覧、路線図なども定番のおまけもついて、よく使うのだが、これも大判ならではの見やすさとなっている。 

2点目は「程良い厚み」である。 
厚い手帳というのは欠点ばかりと思っていたが、そうでもない。A5サイズと大判なので厚みがあってもしっかりと開いてくれる。これが小さい版だとすぐ閉じてしまって使いにくい。
それに、厚みがあるということは丈夫であるということ。鞄の中で動いてもよれにくい。高橋手帳のカバーはレザー調のビニールだがこれがしっかりとしていて強い。安心して鞄に放り込める。
さらに厚みがあるので付属のペンホルダーにペンを刺しても飛び出ず一体感のある収まりとなる。 

3点目はノートとして使える。 
12月以後はページ数の多いノートが備えてある。スケジューラーに書ききれないことや、備忘録、ToDoリストとしてもつかえる。(ToDoリストは別冊で付属するのでこちらでも可)
ページ数が多いので、こちらもガンガン書けるのである。 

長年手帳買い換えてきたが、現在のモノが過去最高の大きさとなる。
もちろんプライベートで持ち歩くには大きすぎることから、かつては敬遠していたタイプの手帳だったが、プライベートで出先でメモする必要があるときはiPhoneのメモに書いておけばよい。
それに大概の予定はすぐ確定する必要はなく、家に帰ってからしっかりと確認して先方に伝えるなどすればよいのである。 

2018年の予定を書き込むのが楽しみだ。

Kindleでカズオイシグロ

ノーベル文学賞受賞のカズオイシグロ。たちまち本は売り切れてしまっているが、Kindleは在庫切れなし。いつでもどこでも入手できる。電子書籍ノーベル賞につよいのだ。

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Kindleの読みやすさは、その重さと電子インクにある。かなり軽く丈夫であると同時に画面は最高に見やすい。

電子インクは反応こそ遅いものの、太陽光の下でもはっきりくっきり。暗闇においてもそのはっきりくっきりに、バックライトが目に優しく、全く目に負担がかからないと言って良いくらい。

また、冒頭いったとおり在庫切れなし。いつでも入手できるし、読みたいときに読めるし、買いだめの必要もない。積ん読は結局読む機会を奪ってしまうのでね。

ほかにも、少しだけ安い。ポイントバックなどもあるし、時々無料本でも面白いのがある。この前はプライム会員専用ではあるが池井戸潤の花咲舞シリーズも掲載されていた。

 

中古本の安さに魅力を感じる人、本棚が好きな人、本屋をふらふらしたい人にはお勧めできない。いわゆる「出会い」がないからだ。

しかし「出会い」のチャンスはいろいろある。特に新聞の日曜日版には書評コーナーがある。また今回のように賞の受賞を期に手に取るのもよいだろう。もちろん、電子書籍ならではの「サンプル」の利用もお勧めしたい。途中まで読めるので、そのまま読みたいと思ったら、即購入できるのである。

 

もう、「紙の本」には戻らないかというとそうでもない。たまに古本屋を散策し、100円の名著も手にするのも良いだろう。要は本を楽しむことが大事なのだ。

 

win8.1タブレット、2ヶ月で逝く

突然の起動不能、残念ながら壊れてしまったようです。

この間、ニュースが読みやすいとか、使いにくいとか、楽しませてもらったwinタブレットですが、2ヶ月の命でした。

8000円くらいと激安でしたが、保証期間を無事満了してしまっているため、捨てるしかありません。

やっぱり中古品はこういうことがありますので、注意しなければなりません。しかしながら、注意といっても中身を見ることができないわけですし、「覚悟」ができるかどうかということになります。

もともと中古で激安品を購入したのは、タブレットPCをいじってみたかったという欲求の結果であり、その目的は2ヶ月で果たせたのではないかと思います。もう少し使いたかったという気持ちもありますがね。

しばらくはダブレット不要という結果となる気がします。通信や情報得る手段としては他に代換えが可能ですし、発信ツールとしては、ソフトウエアキーボードでは不十分だからです。

今後はこのThinkPadX201で楽しむとしましょう。

 

Win8.1の標準ニュースアプリはシンプルで読みやすいよ

基本的に記事の内容はMSNニュースサイトで掲載されているものだ。

内容は個々のメディアが提供しているもので、記事の量も様々である。

しかし、一般的なニュースサイトではブラウザ固有の機能やサイト毎に掲載されるアフリエイトなどが邪魔をして見づらかったり、目にはうるさい印象が拭えないのである。


ところが、この標準ニュースアプリ、非常に読みやすい。記事となる文字以外は基本的に写真が1枚だけなのである。

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ブラウザ毎に表示されるフレームやアフリエイト、広告等のスペースはいっさいない。非常にシンプルで好感が持てる。最近はもっぱら朝一番の情報収集はこれだ。


現在私がこれを活用しているデバイスは、TOSHIBAdynabook-tab「S50」である。OSはWin8.1の10.5インチのタブレットPCで、激安で購入した中古品だ。こいつはもちろんタッチパネルなわけだが、このニュースアプリもタッチ操作に最適化されており、マウスでの操作には向いていない。


不満と言えば、記事の内容が薄かったり、速報的な情報も同じように記事タイトルが付けられているので、情報量がわからないのだが、これは各メディアに依存するわけで、アプリそのものの問題ではないのでしかたない。


この使い勝手で、より読み応えのある記事の提供がなされれば、最高だね。

iMacも5年目に突入、でも全く問題なし

初めて買ったアップル製品のiMacも5年目に突入した。ベーシックグレードなのでメモリは8ギガ、HDDは500ギガ、ディスプレイサイズは21.5インチである。

我が家のフラッグシップ、デジタフバブの拠点として、現在も全く問題なく稼働している。

アップル製品は初めてだったわけだが、経年変化により少しずつ動きが悪くなるものと思っていたが、OS「マウンテンライオン」から「シエラ」まで、ほとんどハードに負荷を与えず運用できているのには驚きである。

とにかく、iPhoneとの相性は抜群で(あたりまえですが・・・)、特にメモ機能は最高です。iMacで旅行計画を立てる時などは、経費の計算、マップの共有、ナビの設定など、すべて同期してくれるわけで、iPhoneのよさを体感するにはiMacは必須といえる。むしろ、iMacを持たないiPhoneユーザーはどこにiPhoneを持つ理由があるのかと思うくらい。

不満といえば、マイクロソフト製品のワード&エクセルの動きが格別に悪いということ。マイクロソフトの意地悪ではないかと思うくらい、動きに切れがなく、遅く、いうことをきかないのである。でもそれくらいである。

ハードとソフトが一体で開発されていることの意味がわかる。というよりそうでないとだめなのではないかと思う。非常にセンシティブな設定がなされているのだろう。すべてにおいて心地よいのである。

iOS11がリリースされている。マックOSの最新版もそろそろリリースだ。両方とも最新版にアップデートするかしないか。悩むところである。

が、しかし、やっぱり最新版を入れて楽しみたい。

 

ケンジントンオプティカルマウスが気になる

先日、「オービットトラックボールウィズスクロールマウス」について書いてみたが、書いているうちにこの商品が気になってきた。

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名前に「マウス」とついているが、トラックボールである。

10年以上も販売されているもので、形も伝統的な左右対称デザインとなっている。4ボタンで内、2ボタンで機能割り当てをすることになるが、ブラウザの進む戻るをあてるのが普通だろう。

全体的には、ロジクールのような手にフィットするようなデザインではなく、少々古さを感じさせるのもだ。

私が気に入っているところは、有線であること、デザインが地味であること、右クリックが親指で行われるところだ。

仕事で使うのが前提で、会社のPCは勝手にソフトをインストールできない。多機能マウスのキー割り当てなどはない前提でつかうのである。4ボタンなので2ボタンは使わないことになるが、薬指で左クリックとスクロールリング操作、親指で右クリックと、人差し指に負荷がかからないところがよい。通常のマウス操作による腱鞘炎事例は人差し指の酷使によるものも大きいと思う。

また、マウス操作のスペース確保が不要であり、握る動作も不要。ボールより下にボタンがあるため、デスクに書類が満載状態で紙やその他がトラックボールの上に被さっても誤操作しない。いいことずくめのトラックボールである。

radikoを車で聞く理由

スマホのアプリ「radiko」を使っている人は多いと思います。

私はかなり使っている方だと思うのですが、車でも使うことが多いです。車にはラジオがついているのですが、あえて「radiko」を使うことのメリットは大きいのです。

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まず、音がとぎれない

電波の状況が悪い場合でも、通信は可能なことが多いので、トンネルでも切れないのです。


2つめは、音がクリア

私はAMラジオが好きなのですが、AMは音が悪い。でもradikoでは音がクリアで、FM並。音楽も気持ちよく聞くことができます。


3つめは、タイムフリーで何時でも聞ける

radikoのタイムフリー機能はいつでも好きな番組が聞けること。主に深夜の番組が好きな私は、翌日の通勤や帰りに深夜番組を聞きながら帰ることも多いのです。

タイムフリーは一度ダウンロードすると3時間の間に聞かなければならず、ダウンロードは一度しかできません。制約も多いこの機能ですが、一週間分のデータが保存されており、好きな番組が何時でも聞けるのは、テレビの全チャンネルを録画しているようなもの。そもそも録画のような設定も不要なのです。


通勤では、イヤホンジャックからカーオーディオのAUX端子にいれ、車内スピーカーから出力しています。ケーブルだって数百円で手には入りますし、ラジオ日経2の番組はほとんど音楽ですから、車内で有線放送が聞けるようなもの、車では音楽がいいと言う人も楽しめます。


気になるのは、通信費ですが、私は格安SIMを使っています。音声データというのは比較的データ量としては少ないわけですが、1時間2時間と使う場合はそれなりの通信量となります。


ですが、私の使っている格安SIMは、低速モードがあります。これは通信スピードをかなり低速に押さえる機能なのですが、これで通信したときのパケットはカウントされない仕組みなのです。radikoの通信スピードはこの低速モードで十分にいけるのです。したがって毎月の通信量を消費することなく楽しめるわけです。


そもそも、ラジオなんか聞かないという人にはメリットを感じられませんが、とりあえず試してみてはと思うのです。たまにはいいですよ、ラジオ。