GOOD MORNING! MURO!

日々雑感

朝御飯は食べない

最近食べていない。

理由は、面倒だ、食べたくない、早く出勤したい。というわけ。やっぱり食べた方がよいとのことだが、食べないことでよいことも生まれた。

足がむくまなくなった。理由はわからない。

おなかの調子もよい。いつも膨満感があったが、それがなくなった。

弁の量が少なくなって、痔になりにくくなった。弁の量は多い方がよいと言うけど、いつも便秘症の私には、あまり便が多くなると、お尻によい効果がないようだ。

何となくすっきりしている。これはよくわからないが、前述の総合的な効果のような気がする。

でも、食べた方がよいのでしょうね。私的にはスムージーくらいが理想です。

かみさんの機嫌次第

かみさんの機嫌が良いときは幸せに感じる。

機嫌が悪いときは離婚したくなる。

その割合は三対一。

世間のお父さん方はどうなんでしょうか、その割合。多分一対一とか、一対二とかですかね。そのくらいでないと、希望がないです。

つまり、私の幸せはかみさんによって左右されていることになります。「かみさん」は「神さん」なんでしょうか。そんな訳ありませんが、そのくらい影響力があるということです。

かみさんの方はどうなんでしょう。やっぱり私の機嫌が悪いと、離婚したくなり、機嫌が良いと幸せに感じるのでしょうか。

そんなことないような気がします。私はかみさんへの影響力がないのでしょうか。

そんなことないと思います。だっていつも不満の原因は私にあるようですから。

むずかしいですね。

 

ポメラで書く

ポメラで下書きして、iPhoneでアップ。これが今のところ、モバイルでブログアップの最良の方法。

ノートPCで直接もよいけど、持ち運びはこれがよさそう。

ポメラにもATOKが搭載されているものの、非常に変換効率が悪い。また、キータッチもいまいちで、強めにたたくと二重に入力されてしまう。いまも、なんども「っっっっt」てしまっている。

しかしこの短所に比べて、携帯性、電池のもち(電池2本で数ヶ月)いける長所を差し引いてみれば、長所がいきる気がする。

ポメラから、iPhoneの専用アプリを経由して、QRコードを読む。これがスマート。

家族思いの父親?

6連休最後の日、やっと息子の手足口病もほぼ治り、昼ご飯は近くのファミレスに行ってみた。3食のうち1食でも外食になることで、ずいぶん楽になる。ご飯の準備は大変なのだ。といっても妻がほとんどやっているのだが・・・。

まだ子供も3歳だし、職場の人たちにも「今が一番大変だから」といわれるのだが、生まれてからの3年間、ずーっとなような。まあ月並みな話なんですが、でも家族って何でしょうね。家族病なんて言葉もあるし、殺人事件の多くは身内に起こるわけだし、家族って最小単位のコミュニティだから、付き合い方ってのがあるんでしょうね。

今日の昼ご飯は和やかに終わり、昼寝の時間、ゆったりとした時間が夫婦にも訪れるわけですが、やっぱりそれぞれ自由の時間がほしいわけで、全く違う時間を過ごすわけです。邪魔されないように。

いやいや悪いことじゃないです。一人の人間な訳で、自由がほしいわけで。ごく当たり前のことです。

家族っていっても、やっぱり最後は一人なんだと。それでいいんじゃないかと。子供が巣立つまで、このコミュニティをどう維持するのかと。そういうことなんじゃないかな。

家族病って、ググればすぐ出てくるでしょうけど、あえて探しません。それぞれで良いんじゃないかと思うわけです。

 

電子手帳の良いとこ悪いとこ

お題「手帳」

せっかく9ヶ月付き合った電子ノート(手帳)、良いとこ悪いとこ書いときましょうね。

良いとこ1:かさばらない

シャープの電子ノートは、A6サイズで厚みはカバー込み8mmくらいでしょうか。紙にしてかなりの枚数でも、この厚さは変わりません。スケジューラーは4年分保存できます。

良いとこ2:字消しが不要

えんぴつ等で消したりするには、普通消しゴムが別途必要ですが、電子ノートならアイコンを選ぶのみ。紙のようにヨレヨレになりません。

良いとこ3:電池が意外と持つ

iPadのようなものとお思いでしょう。でも電池が3カ月くらいは持ちます。3回くらいしか充電してませんでした。

 

ここからは悪いところ

悪いとこ1:書き味

基本的にオンかオフの反応なので、無段階に変化する筆圧に対応できません。さーっとはらったりできず、破線になってしまいます。反応も一歩遅く、ここは期待外れでした。

悪いとこ2:壊れたらすべてパー

バックアップもとることはできますが、水没したら一瞬ですべて消し去ってしまいます。大事な予定が・・・。心配です。

悪いとこ3:値段が高い

12,000円くらいでした。今使っている高橋手帳№69で定価1,500円くらい。数年分の値段です。

 

それぞれ3つずつあげましたが、まだまだ良いとこ悪いとこあります。私としては、やはり書き味ですね。

あと、さっき書きませんでしたが、電子ノートを人前で出すのに勇気がいります。というか見せたくないです。「何それー」って半分冷やかしとか、笑いが入ってくるの必死ですし、その句で予定がびっしりというわけでもなく、ただのギーク扱いになってしまいます。

「手帳は高橋」が良さそうですが。年末の雑誌の手帳特集楽しみです。

 

 

閉じた生活

最近、稲垣えみ子さんの「寂しい生活」を拝読。

著者は元朝日新聞社の論説委員を務めた人で、アフロ記者としてテレビでも有名になりました。

タイトルにあるような生活を通して、生きるとは何か、問いかけられています。この本のおかげで、いろいろな苦しみから解放される気がしてきました。

稲垣さんとは全く違う生活を送っているものの、その根底に、この考えがあるだけで力がわいてくるといった感じです。リンクは貼りませんがチェックしてみてください。

 

お盆6連休であったものの、息子の高熱から手足口病の診断を受け、今日まで家ばかりいました。閉じた生活です。日々の3食、子供に食べさせるだけで精一杯。専業主婦のかみさんには頭が下がります。お疲れ様です。

こんな日常においても、稲垣さんのスピリットは心の奥にとどまっており、なんだか力になるのです。この閉じた生活の一つ一つのなすべきことに、意義があるんだと感じさせてくれます。

遊びに行かなくても、日々の生活に冒険がある。そう考えるだけで、なにか楽しくなるんじゃないかと。

今日一日のおわりに、このことを書き留めておかねば、と、ブログに書いたわけです。

明日は6連休の最終日、今日と同じ日常を過ごします!

我が母校の甲子園

今週のお題高校野球

 

我が母校は私が高校3年のとき、甲子園初出場した。

まだ開校10年足らず、資金など乏しかったのか、現役高校生の我が家まで寄付金を募る状態。結局、松井秀喜擁する「星陵高校」にメッタメタに打たれまくり。

その後の星陵高校は2回戦で伝説の「松井秀喜全打席敬遠」となる、球史に残る大会だった。

あの松井も、引退して久しい。同じ学年の俺は、同学年の活躍に心を躍らせたものだ。

母校よ、もう一度!