シンプルライフとガジェットのブログ

シンプルライフを目指しつつ、ガジェットも好きなんです

win8.1タブレット、2ヶ月で逝く

突然の起動不能、残念ながら壊れてしまったようです。

この間、ニュースが読みやすいとか、使いにくいとか、楽しませてもらったwinタブレットですが、2ヶ月の命でした。

8000円くらいと激安でしたが、保証期間を無事満了してしまっているため、捨てるしかありません。

やっぱり中古品はこういうことがありますので、注意しなければなりません。しかしながら、注意といっても中身を見ることができないわけですし、「覚悟」ができるかどうかということになります。

もともと中古で激安品を購入したのは、タブレットPCをいじってみたかったという欲求の結果であり、その目的は2ヶ月で果たせたのではないかと思います。もう少し使いたかったという気持ちもありますがね。

しばらくはダブレット不要という結果となる気がします。通信や情報得る手段としては他に代換えが可能ですし、発信ツールとしては、ソフトウエアキーボードでは不十分だからです。

今後はこのThinkPadX201で楽しむとしましょう。

 

Win8.1の標準ニュースアプリはシンプルで読みやすいよ

基本的に記事の内容はMSNニュースサイトで掲載されているものだ。

内容は個々のメディアが提供しているもので、記事の量も様々である。

しかし、一般的なニュースサイトではブラウザ固有の機能やサイト毎に掲載されるアフリエイトなどが邪魔をして見づらかったり、目にはうるさい印象が拭えないのである。


ところが、この標準ニュースアプリ、非常に読みやすい。記事となる文字以外は基本的に写真が1枚だけなのである。

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ブラウザ毎に表示されるフレームやアフリエイト、広告等のスペースはいっさいない。非常にシンプルで好感が持てる。最近はもっぱら朝一番の情報収集はこれだ。


現在私がこれを活用しているデバイスは、TOSHIBAdynabook-tab「S50」である。OSはWin8.1の10.5インチのタブレットPCで、激安で購入した中古品だ。こいつはもちろんタッチパネルなわけだが、このニュースアプリもタッチ操作に最適化されており、マウスでの操作には向いていない。


不満と言えば、記事の内容が薄かったり、速報的な情報も同じように記事タイトルが付けられているので、情報量がわからないのだが、これは各メディアに依存するわけで、アプリそのものの問題ではないのでしかたない。


この使い勝手で、より読み応えのある記事の提供がなされれば、最高だね。

iMacも5年目に突入、でも全く問題なし

初めて買ったアップル製品のiMacも5年目に突入した。ベーシックグレードなのでメモリは8ギガ、HDDは500ギガ、ディスプレイサイズは21.5インチである。

我が家のフラッグシップ、デジタフバブの拠点として、現在も全く問題なく稼働している。

アップル製品は初めてだったわけだが、経年変化により少しずつ動きが悪くなるものと思っていたが、OS「マウンテンライオン」から「シエラ」まで、ほとんどハードに負荷を与えず運用できているのには驚きである。

とにかく、iPhoneとの相性は抜群で(あたりまえですが・・・)、特にメモ機能は最高です。iMacで旅行計画を立てる時などは、経費の計算、マップの共有、ナビの設定など、すべて同期してくれるわけで、iPhoneのよさを体感するにはiMacは必須といえる。むしろ、iMacを持たないiPhoneユーザーはどこにiPhoneを持つ理由があるのかと思うくらい。

不満といえば、マイクロソフト製品のワード&エクセルの動きが格別に悪いということ。マイクロソフトの意地悪ではないかと思うくらい、動きに切れがなく、遅く、いうことをきかないのである。でもそれくらいである。

ハードとソフトが一体で開発されていることの意味がわかる。というよりそうでないとだめなのではないかと思う。非常にセンシティブな設定がなされているのだろう。すべてにおいて心地よいのである。

iOS11がリリースされている。マックOSの最新版もそろそろリリースだ。両方とも最新版にアップデートするかしないか。悩むところである。

が、しかし、やっぱり最新版を入れて楽しみたい。

 

ケンジントンオプティカルマウスが気になる

先日、「オービットトラックボールウィズスクロールマウス」について書いてみたが、書いているうちにこの商品が気になってきた。

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名前に「マウス」とついているが、トラックボールである。

10年以上も販売されているもので、形も伝統的な左右対称デザインとなっている。4ボタンで内、2ボタンで機能割り当てをすることになるが、ブラウザの進む戻るをあてるのが普通だろう。

全体的には、ロジクールのような手にフィットするようなデザインではなく、少々古さを感じさせるのもだ。

私が気に入っているところは、有線であること、デザインが地味であること、右クリックが親指で行われるところだ。

仕事で使うのが前提で、会社のPCは勝手にソフトをインストールできない。多機能マウスのキー割り当てなどはない前提でつかうのである。4ボタンなので2ボタンは使わないことになるが、薬指で左クリックとスクロールリング操作、親指で右クリックと、人差し指に負荷がかからないところがよい。通常のマウス操作による腱鞘炎事例は人差し指の酷使によるものも大きいと思う。

また、マウス操作のスペース確保が不要であり、握る動作も不要。ボールより下にボタンがあるため、デスクに書類が満載状態で紙やその他がトラックボールの上に被さっても誤操作しない。いいことずくめのトラックボールである。

radikoを車で聞く理由

スマホのアプリ「radiko」を使っている人は多いと思います。

私はかなり使っている方だと思うのですが、車でも使うことが多いです。車にはラジオがついているのですが、あえて「radiko」を使うことのメリットは大きいのです。

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まず、音がとぎれない

電波の状況が悪い場合でも、通信は可能なことが多いので、トンネルでも切れないのです。


2つめは、音がクリア

私はAMラジオが好きなのですが、AMは音が悪い。でもradikoでは音がクリアで、FM並。音楽も気持ちよく聞くことができます。


3つめは、タイムフリーで何時でも聞ける

radikoのタイムフリー機能はいつでも好きな番組が聞けること。主に深夜の番組が好きな私は、翌日の通勤や帰りに深夜番組を聞きながら帰ることも多いのです。

タイムフリーは一度ダウンロードすると3時間の間に聞かなければならず、ダウンロードは一度しかできません。制約も多いこの機能ですが、一週間分のデータが保存されており、好きな番組が何時でも聞けるのは、テレビの全チャンネルを録画しているようなもの。そもそも録画のような設定も不要なのです。


通勤では、イヤホンジャックからカーオーディオのAUX端子にいれ、車内スピーカーから出力しています。ケーブルだって数百円で手には入りますし、ラジオ日経2の番組はほとんど音楽ですから、車内で有線放送が聞けるようなもの、車では音楽がいいと言う人も楽しめます。


気になるのは、通信費ですが、私は格安SIMを使っています。音声データというのは比較的データ量としては少ないわけですが、1時間2時間と使う場合はそれなりの通信量となります。


ですが、私の使っている格安SIMは、低速モードがあります。これは通信スピードをかなり低速に押さえる機能なのですが、これで通信したときのパケットはカウントされない仕組みなのです。radikoの通信スピードはこの低速モードで十分にいけるのです。したがって毎月の通信量を消費することなく楽しめるわけです。


そもそも、ラジオなんか聞かないという人にはメリットを感じられませんが、とりあえず試してみてはと思うのです。たまにはいいですよ、ラジオ。


テレビを壁掛けにするか、台に置くか

現在使用中のプラズマテレビの調子が悪い。突然真っ暗になる。10年弱の使用期間だがもう寿命のようだ。

修理という選択もあるが、現在のテレビ価格を考えると買い換えた方がよいだろう。しかもプラズマはパネルヒーター並に熱を発する。いかに省エネではないかが実感できる。

もうプラズマの時代は終わったのだ。


そこで、液晶テレビを新規に設置をしたいと思うのだが、現在のプラズマはパナソニック製で専用の台に固定され、本体と一体になっている代物である。他に転用はできない。

壁掛けにするのか、新たなテレビ台を設置するのかだが、それぞれのメリットデメリットがある。


壁掛けメリット

1 見た目がスマート

 言うに及ばず、そのとおりである。

2 安全

 小さい子供がいる場合は、台に置くだけだと転倒の危険がある。我が家の子供もわんぱくなので少し心配。


壁掛けデメリット

1 工事が必要

 裏地がしっかりしていないとなので、柱から柱までをわたるような板を打ち付ける必要がある。

2 高コスト

 前述の通りなので、もちろんお金も高くつく


台の設置メリット

1 コストが安い

 台を置くだけである。当然安い。

2 好きなデザインを選べる

 多種多様な製品の中から選択が可能である。部屋にあったデザインを選べる。


台の設置のデメリット

1 安全性の不安

 子供がぶつかって転倒の危険性がある。大けがをすれば、コストは高くつく。

2 スマートさに欠ける

 壁掛けのようなスマートさはない。デザインも部屋にマッチするかどうか、置くまでわからない。


結局、壁掛けと台設置は相反する結果となる。

自分としては壁掛けとしたいところだが、コストと仕上がりに満足できるのかどうか不安である。


第3の選択支もある。

「テレビを置かない」である。

シンプルライフの一歩前進だ。俺はなくてもよいけど家族がね。


ケンジントンのトラックボールを会社で使う

「オービットトラックボールウィズスクロールマウス」長い名前のトラックボールケンジントン社製の比較的安い商品だ。

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Amazonでは4000円弱で販売している。これを会社で使っている。

会社では2台のノートPCを使わなければならないので、マウスも2つということになる。

しかしマウスを利き手である右に2つ配置すると、どっちがどっちのマウスかわからないわけだ。

では、マウスを左右に配置し、左のPCは左のマウスで、左手で使ってみたが、やっぱりうまくいかない。

そこでこれを使うことを考えた。操作スペースの不要なトラックボールを使うことに決めたが、ほかにも条件がいる。


1 左右対称のデザイン

 左のPCには左に置くと決めていたので、左手でも使いやすいものとなるが、当然左右対称となる。


2 拡張機能なしで使う

 会社のPCなので勝手にソフトをインストールできない。高機能や多機能な多ボタンのものは当然拡張機能用のソフトを入れなければならないため、不可となる。まあ、使わなくてもいいとすればいいのだが、使えないのにボタンがあるのは、気分良くないわけである。


3 デザインが地味

 会社で使うので、あまり目立って欲しくない。


ということで、ケンジントンのこれと相成った。

肝心の使い心地であるが、最高である。しばらくは慣れが必要だったが、1ヶ月も使うと本当によかったと思えた。


第一条件だった左に置くことだが、当然マウスを間違って握ってしまうことはなくなり、動きに無駄がなくなった。

しかも2台PCがあるデスクは狭い。トラックボールはスペースがミニマムでも問題なく運用できる。

メンテナンスフリーでマウスパッドは要らない。スクロールリングも気持ちよく動く。


買ってよかった、使ってよかった。トラックボール最高。

今度は、右のPCマウスもトラックボールに変更したいと考えている今日この頃である。